クレジットカードの利用がキャッシング枠、ショッピング枠含め増加している事が社団法人日本クレジット協会の調べによってわかりました。(おすすめのページ・・・総合人気ランキング)何と平成24年5月の調べによるとキャッシングは前月比約16%アップ、ショッピングは平成23年12月から6カ月連続で利用額が増加したそうです。


クレジットカード需要高まる

景気回復ムードが盛り上がる事で今後、活発に消費活動が行われるようになるとするとさらなる利用増加が期待できます。またショッピング利用が一般的だったクレジットカードでキャッシング利用が増えているのは、近年充実してきているサービスが影響されているのではないかという見方がある。注目を集めているのは、自動キャッシングサービスです。自動キャッシングサービスは、クレジットカード決済の引き落としの際に残額不足になった場合に引き落としエラーになる前に自動的に不足分のキャッシングが行われるというサービスです。クレジット決済で信用スコアを落としてしまう方が多いという現状にマッチした画期的なサービスなのです。


キャッシング枠の価値

近年、優良な信用情報の価値は高いという見方が高まり自動キャッシングの登場はニーズに答えた形になったのでしょう。以前までカードローンなどの無担保融資の融資とは関係ないと考えている方が減り、キャッシング機能も併用するクレジットカードの不適切な利用履歴が信用情報に影響を及ぼすという認識も広まりつつある。